犬が車でよだれを垂らすのはなぜ?車酔い?対処法をご紹介!

犬を車に乗せた際によだれを垂らしてしまって慌ててしまった経験はありませんか。

興奮しているのだろうと放置をしてしまっている人もいれば、病気なのではないかと不安に感じてしまったという人も多くいますが、

どうして犬を車に乗せた際によだれを垂らしてしまうのでしょうか。

その理由について分かりやすく解説していきます。

犬が車でよだれを垂らす理由

犬を車に乗せた際によだれを垂らしてしまうにはどんな理由があるのでしょうか。

その理由を知ることによってそれに応じて対処をすることができるようになるのですが、犬がよだれを垂らしてしまう理由が熱中症、乗り物酔いをしてしまった、病気の可能性が挙げられます。

実に様々な可能性があるのですが、その中でも特に多いのが「乗り物酔い」です。

犬も人間と同様に乗り物酔いを引き起こしてしまう恐れがあります。

そのため、乗り物を酔いをしている際のサインとしてヨダレを垂らす事があります。

どのような対処をすればいい?

乗り物酔いの場合は、嘔吐の一段階前の症状の可能性があると言われています。

そのため、よだれを大量に垂らしているのを発見したら、休憩を取るか、嘔吐しても大丈夫な様に袋を用意しておくことが大切です。

放置をしてしまうと、車を汚してしまい旅行が台無しになってしまい楽しい雰囲気が壊れてしまうおそれがあるので注意が必要です。

また、レンタカーを利用している際、犬が嘔吐をしてしまうことによって別途でお金を支払わなければいけない様になってしまう恐れがあるため、常に吐いてしまっても困らないように予め汚れても良いシートを用意しておくと便利です。

その他にも乗り物酔いだけではなく、病気が考えられる場合や熱中症の場合も同様に、まずは休憩をして様子を見てあげることが大切です。

しばらく休憩をしても収まらなかったり、ぐったりとしている場合は病気の可能性があるため、病院に連れていくことも視野に入れておく必要があります。

まとめ

乗り物酔いの場合は、休憩を取ったり、袋を用意しておくことで対処をすることができ、あまり不安に捉えなくても良いのですが、病気の場合は慎重になる必要があります。

そのため、犬の異変に気づいたらいずれにしても放置をしてしまうのではなく、様子を見てあげてください。

また、犬用の酔い止めの薬もあるため、犬を車に乗せる前に酔い止めの薬を飲ませておくといった対処方法もあります。

いずれしても、こまめに休憩を取ってあげて、犬のストレスにならないようにしっかりとケアをしてあげることが大切です。