柴犬の抜け毛にブラシは有効?おすすめの対策方法は?

柴犬は、硬い上毛と柔らかい下毛の2種類の被毛(ダブルコート)を持つ犬種になります。

定期的なトリミング・毛のカットが必要ないですが、ブラッシングはとても重要です。

特に、抜けた毛・抜けそうな毛を除去する事が大切になってきます。

しかし放置しておくと蒸れが原因で、ノミ・ダニが増えていき衛生的にも悪く、皮膚病などトラブルを引き起こします。

ブラッシングには、上記のように被毛を綺麗にする・抜け毛を取り除くなど理由はありますが、最も大切なのは飼い主さんとのコミュニケーションを取りながらの健康チェックだと思います。

ペットショップやトリミングサロンなど、専門家のトリマーさんにお任せする事も良いと思いますが、日頃から皮膚状態を把握しているのは飼い主さんです。

何か変化があった時に早期発見、1番に気がついてあげる事ができますよね。

そうゆう意味でも健康診断の一環として、飼い主さんが行うブラッシングは大切なコミュニケーションの一つだと思っています。

また人間と同様に犬も気持ちが良いもので、血行促進の効果もとてもありますよ。

しかし、柴犬は神経質な子も多く、飼い主さんにでも体を触られる事があまり好きではなかったり、ブラシをかける事を嫌がる子も多くいます。なかなか悩んでしまいますよね。

もちろん最低限のブラッシングは必要ですが、換毛期以外の時期など、洋服を着せるのも
良いと思います。

お散歩中の汚れ防止や、室内の抜け毛が軽減できますよ!

柴犬におすすめのブラシ

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持ち手もグリップ部分が持ちやすい感じです!

また抜け毛も舞い上がらずにブラッシング後の手入れが簡単ですね。

アンダーコートの抜け毛をしっかり取ってくれそうですね。

商品パッケージの柴犬ちゃんと、お値段も魅力的です!

ブラッシングの方法

汚れ、毛玉などが目立つ場合は先にブラシの先が細いコームなどを使用してください。

そのあとにブラッシングをかけましょう。その際は力加減に注意してくださいね。

過去にブラシをかけて痛い思いをしたり、嫌悪感を感じた事があるとワンちゃんはいつまでも覚えていることが多いです。

ブラッシング=気持ちが良い・楽しい事。と頭の中でインプットしてくれると、今後のワンちゃんのお手入れが楽になりますよね!

多少、お手入れが面倒だと思ってしまう飼い主さんでも、ブラシをかけることによって、ワンちゃんが喜んでくれたり気持ちよさそうな顔をみていると、飼い主さんも癒されて、お互い幸せな気持ちになれると思いますよ!