犬が雨を怖がるのはなぜ?そのままにしておいても大丈夫?

梅雨になると悩んでしまうのはお散歩ですよね!

人間のように【雨だからしょうがない】なんて割り切れる事のできないワンちゃんはパワーが発散できず、ずっと室内にいると退屈で愛犬もストレスが溜まってしまいます。

晴れている日は【お散歩大好き!】な愛犬も雨が降るとテンションが下がり怖がってションボリしてしまったり、吠え続けてしまうワンちゃんも多いようです。

犬がなぜ雨を怖がるのか、そのままの状態にしておいても大丈夫なのか、調べていきたいと思います!

犬が雨を怖がる理由

まず犬が雨を怖がる理由として、犬の聴覚は臭覚に続き鋭い感覚です。

聴力は人間の役4~10倍をされています。

小さな音に対してはエンゲルマンにより行われた実験によると、なんと16倍も敏感であるとゆう事がわかっています。

そんなワンちゃんが普段聞きなれない雨の音を聞くと怖がってしまう理由も良くわかりますね!

怖がらせたままで大丈夫なのか?

雨音や気圧の変化により身の危険を感じて怖がってしまい避難できる場所を必死で探し出して隠れようとします。

そんな時は愛犬が愛用しているベットや、飼い主さんの匂いが付いているブランケットなどを用意してあげましょう。

また、窓から離れたスペースに隠れようとするコもいます。

避難場所は窓から離れた場所に確保してあげると愛犬を落ち着けると思いますよ!

また大雨により飼い主さんが大声を出したり、雨音を怖がってるワンちゃんを叱るのも禁止です。

信頼している飼い主さんが、落ち着いて行動をしていれば、愛犬はその様子を見て安心できますよ。

また、雨音よりも、楽しい事で気を紛らわせる事も一つの方法です。

雨で怖がっている時に、愛犬の大好きなオヤツやオモチャで、気を引いてあげてみてください。

意外と夢中になって、怖がっていた事すら忘れてしまうワンちゃんもいます。

過剰の怖がってしまうコは、パニックになり下痢、嘔吐、過呼吸、ストレスにより自分の尻尾を追いかけまわし、ひどい時には尻尾を食いちぎってしまうコがいます。

一番は飼い主さんが愛犬に寄り添って抱きしめてあげてください。

大好きな飼い主さんに守られていると安心できますね!

このような様々な対処方でも怖がる事が改善されない場合は、サプリメントで対処する方法もあります。

【アキシタン】とゆうサプリメントを摂取する事で震えたりすることが少なくなるそうです。

長い間続けないと効果がでませんが、副作用がない分安心して服用する事ができますね!