犬は車でお留守番させて大丈夫?夏や冬など季節ごとの対策は?

ちょっと買い物に行く際、犬を車でお留守番をさせるという人も多いのですが、気を付けないと命の危険性もあると言われていますよね。

そこで、犬を車でお留守番させる場合の方法お夏や冬などの季節ごとの対策について分かりやすく説明します。

犬を車にお留守番させる方法

犬を車にお留守番させる方法としてシンプルなのが「待て」と教えることです。

待てと指示をしないと犬は「ついていって良いのか」、「置き去りにされたのではないか」といった不安から吠えてしまうこともあります。

そのため、しっかりと待てと合図を出してからお留守番をさせることが大切です。

留守番させる時の注意点

犬に留守番をさせる時に注意をしなければいけない点として「長時間放置しない」という事が考えられます。

夏場にエアコンを消したまま留守番をさせてしまうと、車内の温度が上がってしまい、犬が熱中症になってしまいます。

冬場は車内が寒くなってしまう恐れがあるため、エアコンを消し、犬の為に毛布を用意してあげたり、寝床を用意してあげることで寒さ対策をすることができるため、温度管理は徹底して行ってあげる必要があります。

しかし、長時間放置してしまうことによって命の危険性も考えられるため、必ずエアコンの調節をしてあげるか、早く戻ってくる事が大切です。

長時間留守をさせることで、犬にとっては強いストレスにもなります。

あまり待たせてしまうのではなく、買い物が長引く際は何回か確認しに戻ってくることも大切です。

その他にも車の鍵は必ず外しておく事が大切で、エンジンを入れたままでいると、犬が遊んで、ギアを入れてしまい車が誤発進してしまう可能性もあるので注意が必要です。

車の留守番に便利なグッズ

車に留守番をさせる際の便利なグッズとして挙げられるのが「普段使い慣れているおもちゃ」です。

新しいおもちゃを買って与えるよりも普段使い慣れているおもちゃを与えることで、ストレスを溜めてしまうことがなく、遊んでくれるので安心できます。

また、車内を見渡すことができるカメラがあれば、買い物が長引いてしまった際でも遠くから確認をすることができるようになります。

まとめ

犬を車にお留守番させるという行為はあまりオススメすることができないのですが、どうしてもお留守番をさせなければいけないといった時は必ず車内の温度や犬の体調変化に気をつけてあげる必要があります。

また、どうしても吠えていう事を聞いてくれない場合はおもちゃを与えてみたり、おやつを与えてみるということも大切です。